atelier secret response

文通に使用する便せん/封筒の自作品、デコレーションをアップしています。

書けなくなったジェルインクペンのインクを出す方法


※画像は熱湯で湯せん中のゼブラ【プチコロン】(廃盤品)です。
しばらく放置していて、書けなくなったペンを作ってしまう経験は
誰しもあると思います。私はお気に入りのジェルペンを買いだめして、
中のインクを固まらせてしまうコトを良くやってしまうのですが、
そういう場合は以下に紹介する方法でインクを出させます。
ペンの種類、インクの質(水性顔料とか油性とか)、
いつ購入したのかにもよりますが、大体3年以内に購入したモノならば
インクがとりあえず出るぐらいには回復します。


私は「お湯で温める」方法を使うのですが、
この時、ペン先をお湯につけてはいけません。
画像の様にペン先を上にしてお湯(熱湯)につけるコトがポイント!
1分〜3分ぐらいつけたあと、水気を拭き取り試し書きすると、
結構な確率でインクが出てきます。インクが暖まって膨張して押し出される
形になります。ペン先をお湯につけると、熱湯なので変形してしまいます。
キャップはつけたままでOKですが、キャップせずにお湯につけた方が
インクの出が良い気がします。でもインクが出すぎて大変なコトも
あるため、キャップ推奨にしておきます。


画像の【プチコロン】ですが、パールカラーというコトもあり、
大変固まりやすい(冬場に書けなくなる)ジェルペンです。
だからゼブラさんはこのタイプを完全排除したのだと思いますが、
とにかく冬場の文具屋では固まったモノしか置いてないという(笑)。
インクの色、香りは非常に良いので実に勿体無い。
とりあえずインクは何とか出たので、頑張って使いたいと思います。


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